お腹にたまるガスは2種類あります

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ガスがたまって、下腹が張ってしまい苦しい思いをした事はありませんか?
私なんか、毎日それで悩んでます・・・なんていう方もいるかも知れませんね。

特に、会社でのデスクワークや外出時のドライブや長時間の移動などに
ガスがたまりやすいという方が多い様です。

そんな時、外に出せず我慢をしてしまい、便秘の様にお腹が張って
重苦しい感じや頭痛、痛みを感じると言う方も多いと思います。

では、そのお腹にたまるガスとはどういったものなのでしょう。
ガスの成分は、99%が窒素、酸素、二酸化炭素、水素、メタンです。
そして、そのお腹のガスには2種類のガスがあります。

一つは、口から入ってくるガスで、これは空気や胃液が膵液によって
中和される際に発生するガスです。
もう一つは、腸内で腸内細菌が発生してできるガスです。

お腹にたまる2種類のガスは、血液中で吸収され、肺を通り呼吸をする際に
排出されるのですが、血液中に吸収されなかったガスがげっぷ
おならとして外に排出されるという訳です。

そして通常はガスの発生と排出のバランスが保たれている状態なので
このげっぷおならとして排出される量は、
そのうちの約10%に満たない程の量だそうです。


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